こんにちは✨

暖かくなってきて、そろそろキャンプいこうか♪と思われる方も多いのではないでしょうか(^^)/

しかし大自然の中過ごすときに気を付けたいのが虫の存在…!

私もキャンプ時虫対策に気を付けていたつもりですが、帰ってきてあらびっくり。

足が1.5倍くらいに膨張しているではありませんか!

          ↓

右足首周辺が約1.5倍に腫れている
腫れている周辺は赤いブツブツが…!!

最初は何が原因なのかわかりませんでした。(;_;)

しかし足が膨張しだしたのはキャンプに行ってからなのでおそらく虫が原因であると推測。

調べていると犯人は「ブユ」の可能性が高いことがわかりました!

ブユとは

(出典:Wikipedia

ブユは(地域によりブユ、ブト)ハエと似ていますが4分の1程の大きさの昆虫。あまり羽音がしないので、近くにきても気がつきにくいです。

特徴であるのは蚊と違って刺すのではなく、皮膚を噛み切って吸血するということ。

対策方法

長袖長ズボンで肌をあまり露出しないようにする

ついキャンプに行くと開放的になるし、暑いと露出部分が増えてしまいますが、露出部分はもちろん狙われますのでなるべく隠すことをオススメします。

特に私のように足首が狙われることが多いようなので、靴下もしっかりはいて隙間ないようにしておきましょう!

服装は暗めより明るい色を選ぶ

ブユは暗い色に集まる習性があるので、服装は明るい薄めの色を選ぶとよいでしょう。

虫よけグッズで近寄らせない

虫よけスプレーはブユの忌避に効くタイプのものを選びます。効用記載部分にブヨの名前があればより良いです!

・フマキラー スキンベープミスト

もし刺されて(噛まれて)しまったら

次に万一刺されて(噛まれてしまった)しまった場合の対処方法です。

すぐ毒を吸い出す

蜂と同様、ブユにかまれたときもすぐに毒を出すことでその後の経過が大きく変わるので重要になります。

・エクストラクター ポイズンリムーバー

強力吸引タイプの応急用毒吸取り器です。簡単な操作で強力に毒を吸引できます。

ブヨや蜂の他にも毒をもった虫や蛇などに噛まれた場合にも毒を早急に出すのは重要なことです。万一の時に備えてレジャーに行かれる際はもっておきたいですね。

毒を吸い出したら温める

ブユの毒素は熱に弱いという特性があります。

毒素を絞り出して傷口を洗ったら、患部を温めましょう

市販薬の場合はステロイド系の軟膏を塗る

薬はステロイド系の薬が有効です。

ムヒアルファEX

皮膚科を受診する

応急処置をしても治らない、また処置が遅れて症状が重くなった場合は皮膚科を受診しましょう。

放置するととびひなど悪化する恐れがありますので危険です。

かきむしらない

人によってはアレルギー反応が出てツラいかゆみを伴うことがあります。

しかし搔きむしると跡が残ってしまうこともありますので、極力掻かないようにご注意ください!

私もものすごくかゆかったです!

赤いブツブツが完全に引くまで約1か月ほどかかりましたが、あまり搔かなかったようにしたためか、跡もなく元の状態に戻ることができました。

まとめ

私の1.5倍になった足をみてブユの恐ろしさは皆さん感じていただけましたでしょうか?(*’ω’*)

私の場合初期対応が遅れたため、思っていたより完治も長引いて苦労しました😅

楽しいキャンプも一瞬の油断で恐ろしいことになってしまいます。

備えあれば憂いなしという言葉もありますが、

普段と違う環境の中にいくことは無防備に行くリスクを考えることも重要です。

あれもこれも持っていくと荷物が多くなってしまいますが、最低限必要な物は揃えて、皆様素敵なキャンプ時間を過ごせますように✨

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