こんにちは、加奈子です!

「ニュルブルクリンクって皆さんご存じですか?

「ニュルブルクリンク」はドイツの北西部にあるニュルブルクという地域にあるサーキットの総称です。

(参照:Wikipedia)

ちなみにニュルブルク(地名)+リング(環状)⇒ニュルブルクリンクというのが由来の造語だそうです。

なんとこのニュルブルクリンクに似た道

通称「奈良ニュル」が奈良県にあるらしいということで、今回車で走ってきました!

別名「緑の地獄」

まずは本家、ニュルブルクリンクとはどんなところかと言いますと、

一般的なサーキットは滑らかな路面だが、ニュルブルクリンクの路面は1927年の建設当時の舗装技術の問題もあり、「平らな部分が一つもないのでは」と思うほど、ほとんどの路面が波打っている。その上、埃っぽく滑る上にコース幅も狭くエスケープゾーンもほとんどない。

更にジャンピングスポットや高速のブラインドコーナーなども存在するなど、サーキットと言うより一方通行の峠道と言ったほうがいい。

そんな事から、コース1周に世界中の道が凝縮された“生きた道”と言われ、世界有数の難関コースとして知られている。

“走れば走るほど怖い” 別名「緑の地獄」 | ニュルブルクリンク24時間レース | TOYOTA GAZOO Racing

これを聞くととても難易度が高そうなコースのようで、期待度が高まります。

果たして「奈良ニュル」とはいかに…?!

今回は車で走ってみた

期待に胸が膨らむ中、いつもはわたくし愛車(スクーター)のアドレス110で走りにいくのですが、今回は車で走行してきました!

走行ルート

奈良ニュルは小倉インターチェンジを分岐に北コースと南コースに分けられるようです。

・北コース(月ヶ瀬から名阪国道小倉ICまで)

・南コース(名阪国道小倉ICから奈良県宇陀市室生まで)

私は小倉インターチェンジを降りて、南下していく南コースを走行!

…実質グーグルマップ上ではやまなみロードと表記されているところが「奈良ニュル」と呼ばれている道のようですね(;^ω^)

周辺は森みたい

奈良ニュルの道に入ると、森の中に入ったような景色を走ります。

道路はきちんと舗装されており走りやすいのでご安心を。

ちょこちょこツーリングしている方を見かけました(*’ω’*)(←うらやましい)

くねくね道多し
開けた一直線道も気持ちいい

正直な感想

奈良ニュルを走って感じた特徴をあげますと

・信号のない道が続く

・道幅は充分にあり走りやすい

・適度にくねくねカーブありだが初心者向け

といった感じでした。

正直なところ期待しすぎて拍子抜けはしました(笑)

まぁ道なりはザ・広域農道といった感じですが、おそらく周辺の木々の景色が本家ニュルブルクリンクのようだということでそのような愛称がついたのかもしれませんね~☺

仲間たちとまったりツーリングや初心者の方がゆっくり走るのに適した道だと思います✨

周辺の立ち寄りスポット

奈良ニュル沿いにはお店がありません(笑)

左右は木々か住宅か。奈良ニュルを抜けたところも特にお店はありませんでした。もしこちら周辺へツーリングされるなら、少し距離はありますが

道の駅 針テラスを立ち寄られるのがオススメです。

道の駅 針テラス

関西圏のバイク乗りには言わずと知れたスポットですね!

こちらはライダーがよく集まる道の駅です。

土日となるとかなりの台数のバイクが止まっており、交流の場にもなりそうです。

おみやげ物や農産物のお店もあります。飲食店はコロナの影響か、閉まっているところが多いです。(2021年春現在)

バイク用品店のKUSHITANIのお店もあり、こちらは全国でも数少ないカフェ併設ショップです。

HP↓

https://www.kushitani.co.jp/shop/cafe_hari/


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