こんにちは、加奈子の部屋へようこそ♪

今回は大阪バイク名所、暗峠をアドレス110で走ってきました✨

動画で楽しみたい方はこちらから☆

暗峠とは

大阪府東大阪市と奈良県生駒市の境にある峠。

その歴史は古く奈良時代から、大阪と奈良を結ぶ一番の近道であったようです。かつては松尾芭蕉も大阪へ抜ける時に通ったそうな。

そして暗峠が国道でありながら酷道ともいわれるその由縁は

・道幅の狭さ

・最大傾斜勾配31%の急こう配

があげられます。

大阪の始点は住宅街の中にある
車では相当厳しい細道が続く
最大傾斜場所(出典:暗峠: 雨の日はドライブ、晴れててもドライブ (cocolog-nifty.com)

アドレス110で走った感想

これまで暗峠のうわさはかねてから聞いており、「そんな酷道自分(アドレス110)は大丈夫なんだろうか」とビビりながら向かいましたが、感想は「楽しかった!」です✨(笑)

急こう配や細道もアドレスは心配なしの力を発揮してくれました。

今回幸い対向車に遭遇することもなかったので、スムーズに通行することができました。

強いて言えば下り道はブレーキをかけっぱなしでもスピードが出ることと、ブレーキがバカにならないかが心配でした😅

傾斜は大阪側がメイン

最大の急こう配や、細道、傾斜は大阪側の道がメインです。

大阪側

奈良側は道幅が全体的に広い箇所が多く、路面も綺麗、普通の峠道といった印象でした。

奈良側

石畳が地味にこわい

大阪と奈良のちょうど境目の地点はなぜか石畳になっており、ガタゴト具合が地味にこわかったです。

油断しないように走ってください!

ロードバイクやハイキングされる方も多数

細い道ですが、ロードバイク・歩いている方も多く見られました。

自力で傾斜上る方が達成感もひとしおかもしれないですね。

峠には茶店もあり

そんな酷道ですが、意外と峠道中にはお茶屋さんが多数あります。

以下2軒は奈良と大阪の境目の付近に位置しています。

お昼時だったせいかお客さんが割とおられ、今回は来店を見送りました。

雰囲気なかなか良さそうなのでまた行く機会があればぜひ訪れたいと思います✨

・友遊由(ゆーゆーゆ)

(出典:Retty)
(出典:Retty)
(出典:Retty)

おしゃれな店内から奈良側の景色を観ることもできるようです。

友遊由 (ゆーゆーゆ) (生駒/カフェ) – Retty

・峠の茶屋 すえひろ。

(出典:Retty)
(出典:Retty)

昔ながらの雰囲気で、和風系のメニューを中心に展開されている模様です。

峠の茶屋 すえひろ。(生駒/カレー) – Retty

ラッキーガーデン

こちらは奈良側の酷道を一本入ったところにあるスリランカ料理のお店です。

1番人気のカレープレート

道を挟んで2エリアに分かれており、羊エリアは開放的な外の席がメインで(室内もあり)、ヤギが庭にいて自然の中での食事を楽しむことができます。(桜エリアは予約制、奈良の景色を一望しながらコース料理がいただけます。ヤギはいないとのこと。)

羊エリア

動画で楽しみたい方はこちら!

過去2回アドレス110で挑戦してきましたが、何度行ってもたのしめる峠道ですね。大阪市内から気軽に行ける距離で住宅街にある峠というのもなんとも面白い所です。

暗峠初挑戦の模様

ラッキーガーデンへ訪れる模様


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