2020年10月、2021年モデルとしてアドレス110がマイナーチェンジして発売されました。

どこが変わったのか気になる方も多いと思いますが、特に個人的に気になる点がお値段

他にどんなところが変わったのか、1つずつ比較していきたいと思います(^^)/

ちなみにマイナーチェンジとは… 細部の小規模な変更を意味します💡

変更点は

ブレーキシステム

新たに採用された「コンバインドブレーキシステム」(前後連動ブレーキ)によりライダーのブレーキ操作を補助でき、効率よく制動力を得られます。

カラー展開

「ソラリスシルバー(銀色)」が新色として追加されました。

(スズキHPより)

これに継続色の「ブリリアントホワイト(白)」「タイタンブラック(黒)」「マットステラブルーメタリック(つや消し青)」の計4色の設定です。

値段

22万5500円(税込み)

変更点を受けて…

冒頭でも触れたとおり、値段が上がっているのが気になりました!

POINT!

これにてアドレス110とアドレス125が同価格となりました

これまでアドレス110・125どちらを選ぶかの指標の1つが値段だったと思います。

それが同価格になることによって購入検討者にどのように影響を及ぼすか気になるところです。

私が購入したとき(2020年モデル)は税込み19万6000円だったので、3万円程度値上がりしていることになります

結局アドレス110と125どちらを選ぶか

「同じ価格なら、大は小を兼ねる」で125を選ぶ方。

「値段は同じでもスリムな車体の方が良い」と110を選ぶ方。

価値観やどこに重きを置くかで決定指標が変わってくると思います。

私は後者の考えでしたが、先日アドレス125保有者の方にお聞きしたときその方は前者の意見でした💡

エンジン等のスペックは前モデルと変わりないようですので、価格帯以外のところでの違いを見極めることになりそうです。

以前アドレス110・125の比較記事を記載しているので、よければこちらもご参照ください。☟

ちなみに公式HPを見ると、アドレス110は車体重量100キロになっていますね。確か前モデルは99キロなので1キロ増です。

それでもスクーターの中では軽い方ですし、アドレス125は109キロなので約10キロの差があります。

並べるとはっきりわかるくらい車体差があり、125の方が大きくゆったり座れる印象です。


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