加奈子の部屋へようこそ♪

すっかり暖かくなってくると、キャンプツーリングが気持ちいい季節ですね。

「ゆるキャン△」などの漫画の影響もあり、女性初心者も気軽にもキャンプに挑戦される人が増えてきました。

私もそのうちの一人ですが、初心者=揃えるものがいっぱいで、何から手を付けたらよいのか悩まれる方も多いですよね!今回は初心者でも手軽に使えて失敗しない、おすすめグッズをご紹介したいと思います!

特にこんな方におススメの記事です

・初心者、デイキャンプから始めてみたい

・なるべく低コストのものを購入したい

・ソロキャンプなので一人向けで充分

家具編

ライダーズバイクインテント

(出典:DOD

キャンプ中も、愛するバイクとともに時間を過ごしたい!バイクと一緒に寝られるテントです。

またバイクツーリング時のバイクへの積載を想定した58㎝コンパクト設計で、持ち運びも便利!

・3万円以下の値段 ・設営も簡単 ・コンパクト収納

ということで初心者のみならずライダーキャンパーは必見のテントです✨

Ancheer  レジャーチェア

軽量コンパクトなイスです。

こちらは累計28万代を突破するほど売れているようです。

なんといってもそのコンパクトさがありがたい。私のリュックサックにも入ってしまいました。

スクーター(アドレス110)の足元に挟んでも収まるサイズです。

そして軽量でいて150キロの重さにも耐えられる!

折り畳みですが不器用な私でも数十秒で組み立てられました。

料理編

グリルスタンドテーブル 風防付き(キャプテンスタッグ)

こちらはガス火の風防にもなるし、調理後はテーブルとして使うこともできます。

調理後そのまま食事に移行♪

外でガス料理をする時に意外と厄介なのがです。

周りに風を遮るものがなければ、火力が弱まってしまうことも…。

鉄板を壁にすると風の影響がかなり軽減できます

また調理後板を上にすることによって机代わりになるので、他に机を用意する必要がありません!

すべて終了後は平らに収納できるので、持ち運びも楽!

収納の高さは約30mm!

お値段も比較的リーズナブルなので、コスパ良しな商品だと思います。

小型 ガスバーナーコンロ・クッカーセット(キャプテンスタッグ)

キャンプ飯するなら欠かせないのがガス火と鍋です!

こちらはガスバーナーとお鍋がセットになっていてお手頃に購入できました。

またこのクッカーはガスカートリッジが上手いこと収納できるようになっています。

キャンプ時は少しでも身軽でいたいので、こういう些細なところもうれしいポイントです。

先程ご紹介したグリルスタンドテーブルもそうですが、キャプテンスタッグは他のメーカーと比べると比較的安いです!

単品でそれぞれ買うのはややこしい、よくわからないという方はセットを購入されるのをおすすめします。

アレンジ編

余裕があるなら、キャンプならではのグッズで盛り上がりたいところ。

ルミエールランタン(コールマン)

出典:コールマンオンラインショップ

※ガスは別売りの可能性があります。

キャンプブームの火付け役ともなった漫画「ゆるキャン△」のなかでも登場するのがこちらのランタン。

とても幻想的な雰囲気でキャンプ気分を盛り上げてくれること間違いなしです。

ルミエールランタンは部屋やテントを明るくするものではなく、キャンドルのような炎の揺らめきを見てムードを楽しむものです。

ロマンチックな時間が過ごせそうですね。

燻製器 キッチン香房(SOTO)

キャンプで作ると尚美味しく感じるのが燻製!

キャンプ飯でもう1品、変わったものを作りたいときにおススメです。

なんと燻製器だけではなく、鍋として使用することもできます!

普通に鍋にもなるし、気分で燻製もできるなら一石二鳥、お値段も手ごろで燻製をはじめてみたいという方にピッタリのものだと思います。

ちなみに燻製をする場合はアルミで中や蓋を包むことをお勧めします。それにより煙に燻されて変色してしまうのを防ぐことができます!お掃除もラクラク♪

その他見落としがちなグッズ

軍手

外で火を扱ったり、いろんなものに触れる機会が多いと思うので、軍手は持って行かれると良いと思います。

実際私も鍋の蓋が取れたり、フライパンの持ち手が熱かったりして軍手を持っていけばよかったなと思うことがよくあります。(←よく持っていくの忘れる)

虫よけグッズ

自然の中に入り込むと、必ずいるのが虫です。

これも出発までは忘れがちですが、あとでかゆい思いをしたり、腫れて後日皮膚科に通うことにならないように(誰かさんのように…)、虫対策グッズも持っていかれることをオススメします。

蚊取り線香や虫よけスプレー、虫よけのリストバンドなどいろいろな種類がありますね。

ゴミ袋

外で料理や長時間過ごす場合、少なからずゴミはでるのではないでしょうか。キャンプ場でゴミ捨て場を設けているのはおそらく少ないです。基本的に自分が出したごみは自分で持ち帰るように!

キャンプをするにあたり、いろいろ準備が必要ですが自分に合ったものを見つけて素敵な時間を過ごしてください♪

 


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