加奈子の部屋へようこそ✨

先日アドレスに傷が入れられたという事件がありましたが、最近不調が続いております。。

不調

①エンジン警告灯が点灯したまま

②バイクに蟻が群がっている

まず一つ目、エンジン警告灯が点灯したままになってしまいました。

こちら画像のオレンジに光っている部分がエンジン警告灯です。

通常は鍵をまわした時点で点灯、エンジンをかけると消えるのですが次第に走行中も点灯するように。

なぜ点灯するのか…調べようにも恥ずかしながら当初名称がわからなかったので、はじめてアドレスの説明書を開いてみることに。^^;

アドレス説明書

説明書には「燃料噴射機構に異常が起きると点灯または点滅します」

「エンジンをかけた状態で点灯している場合は、販売店にご相談ください」とのこと。アドレスを購入したスズキ販売店へ早急に向かいました。

見てもらった結論から言うと、「少し様子を見てください」と言われました^^;

最近アドレスで(おそらく)誤作動によるエラーで警告灯が点灯するという事例があるようです。

もしかしたらリコールになるかも??

私の場合も異常があるわけではなく、ランプがなぜつくのかよくわかりませんでした。ひとまずエラーは消去してもらってランプはつかなくなりました。

スタッフさんには「様子見て走ってもらって、またランプがつくようならご相談ください。万一途中でとまってしまったら引き取りにも向かいますので連絡してください」

と言ってくれたので、万一遠出のツーリング中に止まったら怖いけど、回収来てくれるって言ってるし…大丈夫か?(;´・ω・)と不安と闘いながらまたツーリングに行ってこようと思います。

そして問題のもう一つがバイクに蟻が群がるという謎の現象

私はゴ〇ブリとかは大丈夫なのですが、蟻が大嫌いなんです!!(T_T)

上記のエンジン警告灯がつき出した時と同時期に、荷物を入れようとシート下をあけるとなんと蟻の行列が!!シートのふちまわりと、シート下内も、ものすごい量。よく見ると本体のサイドや足元にも歩いていました。買い出し先で発見したので、乗らないわけにもいかず、泣く泣くその状態で家まで帰りました(´;ω;`)ウッ…

帰って取り急ぎ蟻をティッシュでさよならをして、蟻アースジェットという蟻専用のスプレーを全体的にアドレスにふりかけました。

アリアースジェット

しかし2日後には初日ほどではないですが蟻がこんにちは状態…!!いろいろネットで調べたり、(上記の)バイク屋さんに聞いてみましたが直接の原因はわからず、推測ですが考えられるとすると

エンジンオイル等に寄ってきている?

とあるサイトにてラジエーターの中のクーラントに使用しているモノが、蟻を引き付けている一因かもしれない?という意見がありました。

しかしバイク屋さんいわく、それは聞いたことがないしお店にも置いているが蟻は寄ってこないのでその可能性は低いのではないかということでした^^;

バイク内部の見えないところになにかおびき寄せるモノがある?

もちろん甘いものや食べ物など置きっぱなしにすることはなかったのですが、なにかの拍子にバイク内部に入り込んでしまったモノに蟻が群がってきている可能性があります。

部品を簡単に外せるとことにはそれらしきモノはなかったので、もっと内部になにかいる可能性はあります。

蟻に巣をつくられた?

単純に外に置きっぱなしなので、蟻に目をつけられて内部に巣を作られてしまった可能性があります。この場合、蟻がどこかへ行くまで例の蟻アースジェットをこまめにかけ続けるのが有効だと思います。

…と、調べていますと、バイクに蟻が発生したという方は多々いらっしゃるようです。^^;

確かに外にモノを置いていると、虫がくっついていても不思議なことではないですよね。

根本的な原因は未だ不明ですが、何か続報があればお伝えしたいと思います!

後日談:対処療法で蟻がいなくなりました

蟻が発生してから約10日…

以下の対処療法で蟻の姿が見えなくなりました。

駐車場所を変える

元々駐車していたところは土に近いコンクリート上で、コンクリートにも蟻がたくさん歩いているところでした。

少し離れた蟻があまりいないコンクリートのところへ変えてみました。

バイクスタンドをゴムテープで巻き付ける

「蟻はゴムが嫌い」という説を聞き、バイクに侵入する経路であろうスタンドにゴムのシール(黒色なので目立たない)をぐるぐる巻きにしてみました。「蟻はゴムが嫌い」というのは初めて聞いたのですが、昔は砂糖箱に輪ゴムを巻き付けて蟻がこないという話を聞いて目から鱗でした。

バイクのパーツ外せるところは極力外して残党の蟻をさようなら

なかなか全部のパーツを外すことはできませんでしたが、おおかた外して中にいる蟻にさようならして綺麗な状態にしました。あとは蟻のスプレーをまいて予防。

スプレーだけは初期でやっても後日蟻が出現していたので、先に挙げた「場所を移動する」「ゴムをまく」というのが有効だったと思われます。

警告灯は現状維持

あれから(バイク屋さんにみてもらってから)数回走行中に警告灯がついていることがありましたが、今のところはしばらく点灯していません。長距離走行もしていても問題なかったので今のところは大丈夫そうです^^;なんだったんだろう…

追記:結局修理の運びとなりました(泣)

その時の詳細は以下の記事をご参考ください☆(*- -)(*_ _)


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